インタビュー上
―どうしても我々オジサン世代は、「フーゾクで働くのは借金があるから・・・」という胃イメージがあるのですが、最近の女の子は、性に対してあっけらかんとしているというか、随分とオープンなんですね。時代が変わると女性も変わるものなんでしょうか?―
「いえいえ、それは違いますよ。女の子の本質は、昔となんにも変わっていません。」年前年前よりもほんの少しは性に対してポジティブになってきてはいますけど。」
―そうなんですか?―
「昔ならテレクラ。ちょっと前なら出会い系サイトのように、男遊びを擦る女の子は、昔から普通に存在してましたしね。そういった「誰にも内緒で男性と遊びたい女の子」が、デリヘルが全国に広がって世間的に認知されたことで、面接に来ているんだと私は思います。」
「本質が変わらないからこそ自分の本分というか本業はしっかり守りつつ、自分のライフスタイルに合わせて働ける場所という意味で、法的に時間の営業活動が許されていて、出勤日や出勤時間の自由度が高いデリバリーヘルスというお仕事を選んできて頂けるのだなと思います。当店が欲しているのも、当店のお客様が欲しているのも、身も心もフーゾク・・・というような擦れた女の子ではなく、普段街ですれ違うような普通にいる普通の女の子なんですよね。女の子とお店とお客様のニーズが合致しているんですよ。」
確かにインターネットなどの発達により、だれでも情報が発信できるようになり、性に対する情報もかなりオープンになってきた。その結果、我々男だけではなく、女の子もオープンにさせたのだろう。